盛和塾 学びの備忘録

盛和塾 機関誌マラソン感想文

機関紙マラソン感想文73号

機関紙マラソン感想文73号

●塾長講和
[第65
回]
筋肉質経営に徹する~「稲盛和夫実学」を紐解いて

美しい決算書。
なんて美しい響きなのでしょうか。

盛和塾の教えである当座買い。
それまでは、コストを抑えること優先で
どうせ使うものだから。と
まとめ買いが常だったのですが
当座買いの教えを実践してみよう。
と、と闘いながら当座買いを実践し始めたところ
結果的に無駄が少なくって
在庫圧縮につながりました。
目先に振り回されてばかりの私にとって
この経験はビックリするものでありました。
これからも、塾長の教えを
コツコツと実践実践してまいります。

稲盛和夫の実学―経営と会計

稲盛和夫の実学―経営と会計

 

 



機関紙マラソン感想文72号

機関紙マラソン感想文72号

●塾長講和
[第63回]
天を相手にせよ ~自分の心のなかの誠、真心を尽くす~
[第64回]
自然界を存在する不変の法則と人生

今号も、ありがたいなぁ。とかみしめながら
読ませていただきました。

足りないところだらけの私ですが
今号、とくに心に響きましたのは、

互いに矛盾する利己と利他を
自らの心のなかでどう調和させていき
どう実行をしていくのか。

この部分が私にとって手ごわくて手ごわくて。

今週も生きていることに感謝し
また、心あらためて進んでまいります。

「原因」と「結果」の法則

「原因」と「結果」の法則

 

 







71号 ●塾長講和 正道を踏み勇気をもって行う

 

西郷南洲遺訓―附・手抄言志録及遺文 (岩波文庫)

西郷南洲遺訓―附・手抄言志録及遺文 (岩波文庫)

 

機関紙マラソン感想文71号

●塾長講和[第62回]
正道を踏み 勇気をもって行う

 

西郷南洲翁遺訓を引用した3回目。
読めば読むほどに講話のタイトルにある

正道を踏み勇気をもって行う。
この言葉が身に染みて参ります。

◆税金は正しく堂々と払うべき
◆切羽詰まる前に手を打て
◆会計を総理するものが行うべきこと
◆身の丈にあった設備投資を行う
◆交渉の要諦は正道を踏むこと
◆正道を踏む勇気を持て

勇気と燃える闘魂をもって
ことに向かってまいります。

無私、利他 〜西郷隆盛の教え〜

無私、利他 〜西郷隆盛の教え〜

 

 




 

機関紙マラソン感想文 70号

機関紙マラソン感想文 70号

●塾長講和[第61回]
リーダーのあるべき姿
---“正道”を貫く生き方---

今回も、西郷南洲翁遺訓から
正道を貫く生き方をひもといていただいています。
読めば読むほどに人として徳が大切であると
我が身を振り返り、至らなさを感じ入るばかりです。

今週は短いですが以上です。

西郷南洲遺訓 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ3)

西郷南洲遺訓 (いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ3)

 

 

機関紙マラソン感想文 69号

機関紙マラソン感想文 69号

●塾長講和[第60回]
西郷南洲に学ぶ克己心

今号のお話は、わたしにとって
ほんとうに耳に痛い、心がズキズキするような。
そんな感覚で読んでおりました。
自分自身の器の小ささとか
心の卑怯さとかそんなことが
浮き彫りになってくるようで
読むことがつらかったです。

追っかけの塾生の皆さんを引用して
同じ話なのにその美に感動する箇所が違うという。
そういう方々は、本当にそれが身についていると思います。
とおっしゃっる言葉を灯に
この機関紙マラソン
なんどもなんども塾長の言葉を
浸透させてまいります。

 

人生の王道

人生の王道