盛和塾 学びの備忘録

盛和塾 機関誌マラソン感想文

盛和塾 機関誌マラソン104号 

盛和塾 機関誌マラソン104号 

●塾長講話[第99回]
日本航空の現状と課題・盛和塾について思うこと

ど真剣に生きる (生活人新書)

ど真剣に生きる (生活人新書)

  • 作者:稲盛 和夫
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2010/09/08
  • メディア: 新書
 

愚直にやり続けること。
実践し続けること。

日本航空での塾長の取り組んだお話は
変わることなく教え続けて頂く内容を
浸透させ実践し続けている。
そして、結果が生まれている。
この一言に尽きると思いました。

 

今号では、NHK出版からでている

ど真剣に生きる (生活人新書)

の書評と前書きが多く引用されていましたことで
理解がさらに深まったように思います。

そして

純粋な思いを抱き、
ど真剣な「生き方」「考え方」「働き方」を重ねなければならない。
そのようにど真剣に生きていけば、
結果を問う必要はない、
必ずすべて報われる。

この言葉が深く身に沁みました。

本号の経営体験発表も
まさしく教えの実践者である塾生の方ばかり。

今週も自分を省みながら精進してまいります。

 

人生の歩き方 2006年6ー7月 (NHK知るを楽しむ/水)

人生の歩き方 2006年6ー7月 (NHK知るを楽しむ/水)

  • 作者:稲盛 和夫
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2006/05/01
  • メディア: ムック
 

 






 

 

盛和塾 機関誌マラソン103号 

盛和塾 機関誌マラソン103号 

●塾長講話[第98回]
「経営の原点十二ヶ条」
--その力を信じ、よく理解し、実践する--

前号のフィロソフィを持ち高めることの大切さを受けての今号は、何度もお話頂く経営の原点十二カ条。

サブタイトルに、「--その力を信じ、よく理解し、実践する--」と書かれています。

その力を信じていましたが、それは頭だけであって、もしかしたら腑に落ちていなかったのでは?もしかしたら信じてなかった?とは思ってもいないけれど、でも。でも、もしかしたらもしかしたら(・・? と自分の心の奥の自分の本音と対話しながら今号は読み進めていきました。

理解して実践していても、心底信じていなければ、理解したつもりで実践したいたつもりだったんだな。と省みます。

毎週のマラソンのおかげか、十二ヶ条のことがようやく理解できはじめた気がいたします。と毎週書いている気がしますが、このことにウソ偽りはなく、しかし、号を重ねるたびに、自分の浅はかさが露見しております。

機関紙マラソンには感謝しかありません。

今週も、しっかりと精進重ねます。

1.事業の目的、意義を明確にする
公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。
2.具体的な目標を立てる
立てた目標は常に社員と共有する。
3.強烈な願望を心に抱く
潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと。
4.誰にも負けない努力をする
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。
5.売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える
入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。利益は後からついてくる。
6.値決めは経営
値決めはトップの仕事。お客様も喜び、自分も儲かるポイントは一点である。
7.経営は強い意志で決まる
経営には岩をもうがつ強い意志が必要。
8.燃える闘魂
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要。
9.勇気をもって事に当たる
卑怯な振る舞いがあってはならない。
10.常に創造的な仕事をする
今日よりは明日、明日よりは明後日と、常に改良改善を絶え間なく続ける。創意工夫を重ねる。
11.思いやりの心で誠実に
商いには相手がある。相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと。
12.常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で

 

松下幸之助と稲盛和夫―経営の神様の原点

松下幸之助と稲盛和夫―経営の神様の原点

  • 作者:皆木 和義
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 1998/01/01
  • メディア: 単行本
 

 

稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

稲盛和夫のガキの自叙伝―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

 

 

考え方ひとつで人生は変わる (100年インタビュー)

考え方ひとつで人生は変わる (100年インタビュー)

 

 

盛和塾 機関誌マラソン102号

盛和塾 機関誌マラソン102号 

特集「盛和塾第18回全国大会2010」
心を高める 経営を伸ばす
[テーマ]今ここに生きる塾長の一言

●塾長講話
「経営のこころⅢ---いかにして心を高めるか---」
経営者自身がどのような精神性を持たなければならないか

「損得」ではなく「善悪」
そのために「心を高める」努力

「しかし、何も特別なことをする必要はありません。幸いなことにわれわれ経営者は仕事に打ち込むことで、期せずして、「心を高める」ことができるのです」

 

全国大会発表者8名の皆さんの胸襟を開いた真摯な経営体験は、胸にこみあげるものがあると申しましょうか、心にずんずんとひびいてきます。塾長の教えを真摯に愚直に、そして素直に実行される様が、行間からも感じられます。
そして、自分の甘さをまた痛感です。

「謙虚にして驕らず、さらに努力を。」この言葉を刻んで日々を精進してまいります。

稲盛和夫 魂の言葉108

稲盛和夫 魂の言葉108

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2018/09/27
  • メディア: 単行本
 

 

心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために(PHP文庫)

心を高める、経営を伸ばす―素晴らしい人生をおくるために(PHP文庫)

  • 作者:稲盛 和夫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2004/04/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

盛和塾 機関誌マラソン101号 

●塾長講話
[第97回]
「経済変動を乗り越え、成長発展を持続する経営」

経営者の羅針盤とは「経営者の哲学・考え方」

経済環境とは変動を繰り返すもの。
→その中で存在のみならず、年々歳々、成長発展を続けるとすれば必然的な要因となる経営の要諦がある。
→その姿勢とは「慎重堅実な経営を行う」というきわめて単純なこと。

●「売上最大経費極小」
●「利他の心」

心を高める、経営を伸ばす。

亀の歩みの学びであっても、着実に前進する自分の心の変化を胎動レベルではありますが感じています。

今週も、しっかりと受け止めて精進を重ねます。

稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

稲盛和夫・KCCS実践経営講座 心と生き方

 
CD 「稲盛和夫の 経営のこころ」

CD 「稲盛和夫の 経営のこころ」

  • 作者:稲盛 和夫
  • 出版社/メーカー: 日本経営合理化協会
  • 発売日: 2005/05/31
  • メディア: CD-ROM
 

 



盛和塾 機関紙マラソン100号

●塾長講話
[第96回]
「経営のこころⅡ--フィロソフィの根本思想--」

●フィロソフィの原点
→常に「人間として何が正しいのか」と自らに問い
→正しいことを
→正しいままに
→敢然と貫いていこうとする姿勢

● 「人間として何が正しいのか」
→人間が本来持つ良心に基づいた
→最も基本的な倫理観や道徳観
→自分にとって会社にとって都合が良いでは無く
→人間として良いことか悪いことか

●人間として正しいことを貫く
→人類として正しいことを貫く

●フィロソフィの根幹
→他を利し、他によかれしと願う確固たる思想


塾長の教えを実生活に落とし込んでいく。
これがなかなか難しいと感じることが多々あります。
これは、本当に人間として正しいのだろうか?
これは、利他なんだろうか?

知識として知っているだけのことと
自分の血肉となったこと
ハードルは続きます。

今週も精進してまいります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

完本・哲学への回帰 人類の新しい文明観を求めて

完本・哲学への回帰 人類の新しい文明観を求めて

 

 

 

賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (朝日文庫)

賢く生きるより 辛抱強いバカになれ (朝日文庫)